FEATURE

2026.04.04
Ruu/陽向なつみ/大盛愛子/姫宮愛花/Timeri/みちとせ/真神晴

記念すべき20回目のイベントを華やかに開催。『New Comer Special Live Vol.20』ライブレポート!

 シンガー・アイドル・ライバー・VSingerなど、さまざまな分野の中から「次代を担う可能性を秘めた女性アーティストたち」をいち早く見つけ出し、イベントを通して紹介している『New Comer Special Live』シリーズが、3月28日の公演をもって記念すべき20回目を迎えた。このイベントは回を重ねるごとに、メディアを通してアピールする場が増えていることから、出演者たちにとって嬉しいプロモーションの場として重宝されている。

 今回も、会場で楽しむ生ライブだけでなく、ライブ配信(アーカイブあり)、音楽媒体の"ガルポ"に、「事前インタビュー」の掲載や、当日の模様を記した「ライブレポート」が掲載。そして中でも大きな目玉になっているのが、『New Comer Special Live』でのライブシーンが、地上波テレビ全国29局で放送されている音楽番組「Music B.B.Japan」で放送されること。地上波での放送は、出演者たちにとっても幅広い層にアピールしていく機会となっている。

  また、「Music B.B.Japan」の放送に向けて、公演開始から公演終了1週間後(予定)にZAIKO内の配信チャットで投票を行い、そこでのランキング結果により出演者たちの放送時間が変わる仕組みになっている。つまり、ライブを楽しむだけでなく、その後に誰を応援するかによって、「Music B.B.Japan」内での放送時間にも差が生まれるところも、この参加型イベントの楽しみ方だ。

  3月28日(土)にGOTANDA G4で行われた「New Comer Special Live Vol.20」。出演したのは、Ruu/陽向なつみ/大盛愛子/姫宮愛花/Timeri/みちとせ/真神晴の7人。ここに、当日の公演の模様をお届けしたい。
 


Timeri

 トップを飾って登場したのが、2.5次元VSingerのTimeri。「ライブが始まる もうすぐ始まる」と、ライブが始まる直前の心情を歌にした『始まりのカウントダウン』から始めたことで、この曲が、この日のイベントの幕開けを飾る最高のファンファーレ曲になっていた。「3・2・1・ぶち上がれ」の歌詞のように、曲が進むたびに楽曲が華やかになる。何より、Timeriの歌声がとにかくパワフルだ。存在感のある歌声にグイグイと押されているうちに、フロア中の人たちも気持ちをぶち上げ、手やペンライトを大きく振って盛り上がっていた。

 次は誕生日をお祝いする歌の『Very Happy Moment』。心地よく跳ねた甘くジャジーな楽曲の上で、Timeriが多幸感を満載した温かくも声量のある声で、幸せを謳歌するように歌っていた。まるでオペラ歌手のような、声量が豊かでグイグイと迫るパワフルな歌声と歌詞に触れていたら、心に幸せの光が満ちていた。
 続く『Gratifun』では、巧みに抜いた声の要素も加え、晴れ渡る楽曲に、表情豊かな色を持った歌声の風を吹かせていた。どの曲もそう、Timeriの歌に触れていると、なんだか幸せな気持ちに心が満たされていく。

 次に歌った『恒星のように』では、巧みに表情を変えながら、Timeriらしい心を前向きに導く温かな視点でメッセージしてきた。彼女がサビで手を振りながら歌うたび、フロアでも同じ景色が広がる。Timeriの伝えたい思いを、みんなで心を繋いで分かち合っていた。その景色に、とても温かみを覚えた。
 続く『君と僕の物語』は、バラード曲。言葉のひと言ひと言に深い思いを込め、彼女は、歌を届けたい大切な人に向けて手紙を読むように歌っていた。一つ一つの歌詞に小さな希望の光を覚えるのは、Timeri自身の歌声が持つハートフルな成分も大きいのだろうとも感じていた。ほんと、触れた人たちを大きな愛で抱きしめてくれるシンガーだ。

 最後は、よくSHOWROOMでも歌っているAdoの『私は最強』を歌ってくれた。「私は最強」の歌詞通りの、 腹の底から響き渡るような超絶パワフルな歌声に触れていると、その言葉をリアルに感じる。だから、フロアからもたくさんの拳やペンライトが突き上がり、熱い声援が飛び交っていた。ほんと、最強の存在感を見せたライブだった。

Timeri

Timeri



みちとせ

 普段はVTuberとして活動中、この日はリアルな姿で登場してくれた。みちとせも、とても印象的な歌声の持ち主だ。少し舌足らずで甘えた成分の滲み出る声で、彼女が星街すいせいの『Stellar Stellar』を歌う姿に触れていたら、守ってあげたくなるような母性本能を感じて、心をくすぐられた。ふわふわっとしているようで、でも、歌声で心をしっかりと包み込んでいく癒し系のシンガーだ。

 続いて歌ったのが、みちとせ自身が大好きという松田聖子の『赤いスイートピー』。昭和歌謡の名曲を、彼女は配信のカメラにもしっかりアピールしながら、ふわっとした自身の歌声を、桜のような淡い春色に染め上げて歌っていた。ちょっと舌足らずな甘えた声の色が、聴いていて胸をときめかせるキュンなポイントだ。フロアでも、彼女の歌に合わせて手やペンライトを揺らしている人たちがあちこちにいた。

 みちとせが最後に届けたのが、彼女にとって初のオリジナル曲になった『ほたるプラネタ』。まるで小さなおもちゃ箱を次々とひっくり返し続けたようなポップに弾けた明るい楽曲の上で、みちとせは、癒し成分の強い甘い歌声を響かせ、この場に心が晴れ渡るような景色を描きだしていった。とても胸に響く。でも、癒されるその歌声をまた味わいたい。

みちとせ-縦
みちとせ-縦

 

真神晴

 「好きになってもっと わたしを見てもっと」と、真神晴がHoneyWorksの『ファンサ』を歌いだしたとたん、この会場が明るく華やいだ。甘えた成分強めのチャーミングな歌声で、ファンサするように「好きになって もっと」と歌うたびに、胸がキュンキュンときめきだす。フロアからも、彼女に向けて「もっと」と熱い声が飛び交い続ける。この"甘い熱狂"にずっとずっと笑顔で溺れていたい。だから、その甘えた声でもっともっとファンサしてほしい。
 彼女は、立て続けにHoneyWorksの楽曲を届けてきた。それが、『アイドルでよかった。』。思いきりアイドルを謳歌している真神晴だからこそ、みずからの思いや姿を等身大で伝えるように、『ファンサ』と『アイドルでよかった。』を選んできたところが素敵だ。彼女自身が、歌の世界に感情を溶け込ませ、曲の主人公になって歌っていた。だから、その姿に深く魅入ってしまうのかも知れない。ときに感情を露わにして歌う姿にも、気持ちが惹きつけられていた。

 普段はVTuberとして活動。でも、こうやってリアルな姿で歌ってくれるのが嬉しい。むしろ、リアルな姿をもっともっと見せてほしい。

 真神晴は、最後にオリジナル曲の『天晴☆ファンファーレ』を届けてくれた。この曲が、思いきり派手に弾けたアッパーでBPMの速いお祭りソング。彼女もハートを天晴れな色に染めあげ、「どぅわっと どぅわっと」と声を張り上げて、この場を、華やかで派手やかなお祭りの場に染めあげていった。お祭りアイドルという言葉を授けたくなるくらい、楽しく弾けた歌声とパフォーマンスだ。フロアからガチ恋口上が飛び交っていたのも、納得だ。最後まで愛らしさを存分に色濃く出したライブだった。

真神晴

真神晴
 


姫宮愛花

 この日が人生2回目のライブという、姫宮愛花。彼女が最初に歌ったのが、超ときめき♡宣伝部の『超最強』。歌い踊っている彼女の姿からは、超最強に"かわいい"モードが炸裂していた。それをナチュラルに出していくところに、姫宮愛花が持つ天性のアイドルらしさを感じていた。ちょっと甘えた素振りで、少し恥ずかし気に歌う。でも、自信を抱いたときは大胆にせまる。未完成だからこそ見せるいろんな表情に、視線とハートがずっと惹かれていた。

 次の曲を歌うために姫宮愛花が用意したのが、ブレザーの制服。その姿で歌ったのが、AKB48の『大声ダイヤモンド』だ。彼女自身がAKB48のメンバーになりきって歌う。いわゆる憑依型とは異なるが、先の曲も含め、歌の主人公に自分を染めあげ、チャーミングにせまっていた。もしや、そこが彼女の魅力であり、アピールポイントなのかも知れない。少し甘えた舌足らずな歌声にも、アイドルらしさを感じる。これからの姫宮愛花の活動が楽しみになっていた。「好きって言葉は最高さ」と歌うあのポーズも、チャーミングでドキドキだった。

姫宮愛花-縦

姫宮愛花
 


陽向なつみ

 ライブの前に上映になったのが、陽向なつみの自己紹介の映像。それが、ここに至るまでの人生の回顧録のような内容。それを見たことで、短時間で陽向なつみの生い立ちやアイドルへの強い思い入れ、ここに至るまでの歩みがわかりやすく伝わってきた。

 だから、最初の曲でフルートを手に登場した理由も納得だった。しかも陽向なつみは、LiSAの『紅蓮華』の歌メロをフルートで演奏する大胆なアプローチを見せてきた。むしろ、彼女の才女ぶりを知れるという面では、見ている側も嬉しい発見になっていた。後半からは、歌声にシフト。まさか1曲の中に、フルートと、ときに唸る表情も加えた歌声と、2つの魅力を詰め込んでくるとは。巧みに変幻しながら迫るその姿に向けてクラップをしながらも、彼女にずっと見惚れていた。

  さらに、自己紹介の映像が流れだす。アイドルを目指した理由を短時間でしっかりと伝え、そのうえで次の曲に関連づけていく、その演出が冴えている。

 背景にMVも投影しながら次に届けたのが、オリジナル曲の『HappyDay!!!』。めちゃめちゃ明るく弾けたHAPPY感満載のこの曲は、天然爛漫な陽向なつみのキャラクターを等身大で映し出した楽曲だ。フロアからは、彼女に向けて熱いコールが飛び交っていた。その声も自身を輝かせるパワーにしながら、陽向なつみはステージの上で眩しい笑顔を浮かべて思いきり弾けていた。

 みずから編集をした自己紹介の映像をMC代わりに使い、次の曲へ繋げる要素にしていく。それも、陽向なつみを個性づけている大切な要素だ。

  最後は、同じ事務所の仲間であり、陽向なつみの歌の振り付けも担当した、大盛愛子がゲスト出演した。2人がデュエットしたのが、Buono!の『初恋サイダー』。最初に2人は、互いに顔を見合わせ、アカペラで声をハモらせて歌いだした。楽曲が流れたとたん、2人は気持ちのエンジンを一気に奮い立て、パワフルな歌声を互いに交わしながら歌っていた。2人とも天真爛漫なアイドルのように、チャーミングな魅力を重ねあったときのインパクトと存在感が最強だ。フロア中で、サイダーのように思いきり弾けた声を響かせて熱狂する観客たちの気持ちも納得だ。2人がアイドルであることを謳歌するように、互いに顔を見合わせ、眩しい笑顔で歌う、その姿にもずっと見惚れていた。

陽向なつみ
 

陽向なつみ-縦
陽向なつみ+大盛愛子-縦

 

大盛愛子

 陽向なつみから歌声のバトンを受け取った大盛愛子が、次に登場。ステージに座った彼女は、流れだした楽曲に合わせて立ち上がり、華麗なバレエダンスを可憐に披露し始めた。得意のバレエを導入部に組み込み、しっかりアピールしていく。そのうえで、大盛愛子はSTU48の『息をする心』を歌いだした。この流れに触れたとき、1本の劇を見ている気持ちに心が染まっていた。彼女自身も、舞台で劇を演じるような様で振りをしながら、曲の世界へ気持ちを溶け込ませて歌っていた。そのドラマチックな展開に、心と視線がずっと惹かれていた。
 次に届けたのが、乃木坂46の『日常』。この日の大盛愛子は、王道系のアイドルグループの楽曲をセレクトしてきた。そのうえで、STU48の『息をする心』や乃木坂46の『日常』のような、胸の内を露わに表現する楽曲を選び、この手の表情こそが自分らしいアイドルとしての表現スタイルだと伝えてきた。王道アイドルのような姿を見せつつも、じつは感情を揺さぶる。エネルギッシュでエモーショナルでメッセージ性の強い歌が、自分には似合うんだとアピールをするように…。

 この日の選曲は、アイドルに憧れながらも、勝手に夢をあきらめていた10代の自分に向けて歌いたかった曲として選んだことを、彼女はMCで伝えていた。

 そのうえで最後に歌ったのが、乃木坂46の『歩道橋』だった。彼女の告白の言葉を耳にしたうえでこの曲に触れていたら、自然に歌詞と彼女の生き方とを重ねあわせていた。大盛愛子自身が気持ちを揺さぶるメッセージ性の強い曲が好きなように、彼女の歌声にも、強い意志を抱いた楽曲がとても似合う。そう確信させたライブだった。

大盛愛子-縦
大盛愛子-縦

 

Ruu

 イベントのトリを飾ったのが、Ruu。このシリーズに何度も出演すれば、トリも多く飾ってきた。それに相応しい圧倒的な存在感を放つR&B系のシンガーだ。
 この日もRuuは、冒頭からパワフルかつ情熱的な歌声でグイグイと迫るように『星屑のメロディー』を歌っていた。その存在感に早くも圧倒されていた。彼女自身が歌声を絵筆にし、この空間に自分らしい色を塗り続けていく。気づいたら、情熱的な歌声にすっかり魅了されていた。

  続く『立ち上がれ』は、躍動したダンスビートも印象的な、煌きと艶やかさを際立つ色にしたようなグリッターな楽曲だ。Ruuも艶かしい歌声にパワフルな情熱の色を加えて、観客たちを攻めてきた。BPMの速い煌めいたダンスビートに乗せ、この曲でも彼女は、情熱的で圧倒的なパワー感を持って迫っていた。
  
 背景にMVも投影して歌ったのが、妖艶な歌謡ムードも携えた『will』だ。低音域の歌声を巧みに響かせ、Ruuは、胸の奥で沸き立つ熱い思いをぶつけるように歌っていた。この手の情念を抱いた楽曲が、彼女にはとても似合う。強烈なインパクトを持って胸に歌が突き刺さるからこそ、その尖った情熱に支配されたくなる。フロア中から熱情した声が沸き立っていた様も印象的だった。

  これまでと表情を塗り替えるように歌ったのが、明るく軽やかに弾けた『ハッピーラッキー』。情熱的でパワフルな歌声を魅力にしているRuuだが、この手のカラフルな楽曲も、彼女の魅力をつかさどる一面だ。この曲ではRuuの呼びかけにあわせて、観客たちも「ハッピー」や「ラッキー」と声を上げて参加していた……が、この曲の途中にトラックの音が出なくなるというトラブルが発生。それさえも彼女はアカペラで歌いきり、逆に一体感を持った景色に会場を染めあげていった。その臨機応変な対応ぶりも、場馴れしたRuuらしさ。

 トラブルの修正中もRuuは、アカペラで歌いながら、その場に生まれた熱気を繋いでいた。そのうえで彼女は、最後に「笑って進もう」と『パレットハート』を歌いながら、この場に生まれた不思議な高揚感を、この日のライブだからこその魅力的な色に染め上げ、この空間に一体化した景色を作りあげていった。『パレットハート』の歌詞のように、その強烈な個性で、どんな環境も自分色に染め上げる。それこそがRuuのスタイルだ。

 まだまだ、歌を味わいたい観客たちの声に答えて、Ruuがふたたびステージに姿を現した。彼女がアンコールで歌ったのが、スケールの大きい壮大で美しいバラードの『クラシックラブ』。歌詞のひと言ひと言を大切に、その言葉へ命を宿すようにRuuは歌っていた。歌に魂を注ぎ込む、それこそがRuuのスタイルであり、あるべき表現の姿。それを最後の最後に示し、その場にいる人たちの心を声量が豊かな温かい歌声でギュッと抱きしめ、胸の内に包みこんでいった。トラブルさえも魅力にしながら、この日もRuuは圧倒的な存在感を知らしめていった。

Ruu
 

Ruu-縦

 

 それぞれの想いと表現がぶつかり合い、新たな可能性を感じさせる充実したライブとなった。次なるステージに向けて、期待はますます高まるばかりだ。

集合

PHOTO:永井秀和
TEXT:長澤智典


セットリスト

Timeri
『始まりのカウントダウン』
『Very Happy Moment』
『Gratifun』
『恒星のように』
『君と僕の物語』
『私は最強』(Ado)

みちとせ
『Stellar Stellar』(星街すいせい)
『赤いスイートピー』(松田聖子)
『ほたるプラネタ』

真神晴
『ファンサ』(HoneyWorks)
『アイドルでよかった。』(HoneyWorks)
『天晴☆ファンファーレ』

姫宮愛花
『超最強』(超ときめき♡宣伝部)
『大声ダイヤモンド』(AKB48)

陽向なつみ
『紅蓮華』(LiSA)
『HappyDay!!!』
『初恋サイダー』(Buono!)feat.大盛愛子

大盛愛子
『息をする心』(STU48)
『日常』(乃木坂46)
『歩道橋』(乃木坂46)

Ruu
『星屑のメロディー』
『立ち上がれ』
『will』
『ハッピーラッキー』
『パレットハート』
『クラシックラブ』

 

<インフォメーション>

フライヤー

【ライブ概要】
公演タイトル:「New Comer Special Live Vol.20」
日程 2026/3/28(土)
開場 18:10 /開演 18:30
会場 GOTANDA G4
チケット販売サイト 
https://starman.zaiko.io/e/newcomer-20


【出演者SNS】
Ruu
https://x.com/Ruu1111music4u

陽向なつみ
https://x.com/natsumin723n

大盛愛子
https://x.com/AikoOomori_58n

姫宮愛花
https://x.com/hmmy_a16

Timeri
https://x.com/tokine_erina

みちとせ
https://x.com/_3cts

真神晴
https://x.com/Makamihare


「New Comer Special Live」過去レポはこちら!

「New Comer Special Live Vol.19」ライブレポート
https://www.galpo.info/feature/208/list/14126

「New Comer Special Live Vol.18」ライブレポート
https://www.galpo.info/feature/208/list/12399

「New Comer Special Live Vol.17」ライブレポート
https://www.galpo.info/feature/208/list/12151

「New Comer Special Live Vol.16」ライブレポート
https://www.galpo.info/feature/208/list/11678

「New Comer Special Live Vol.15」ライブレポート
https://www.galpo.info/feature/208/list/11677

「New Comer Special Live Vol.14」公演レポート!
https://www.galpo.info/feature/208/list/11357

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